
104.5 CHRISTMAS LIVE & DINNER
[EVENT]
2025 12.24 wed. - 12.25 thu.
心踊るホリデイシーズン。
104.5では12/24(水)〜12/25(木)の2日間にわたり
クリスマスのスペシャルライブと特別なディナーをご用意いたします。
心華やぐディナーとライブで、大切な方と特別なクリスマスをお過ごしください。
●104.5 CHRISTMAS LIVE & DINNER
2025 12.24 wed. – 12.25 thu.
Noël Course ¥8,000(tax in) / お一人様
Noël Course 飲み放題1.5時間付き ¥10,000(tax in) / お一人様
※ご予約は17:30から30分単位にて承ります
※上記金額にミュージックチャージを含みます
※入れ替え制ではございませんが、混雑時は2時間制とさせて頂きます
※ワンドリンクのご注文をお願いしております
▼ご予約はこちらより
https://www.tablecheck.com/shops/dining1045/reserve

■104.5 Noël Course シャンパン付き
⚪︎生ハムとフルーツトマトモッツァレラチーズのカプレーゼ
⚪︎前菜の盛り合わせ
・ツブ貝とマッシュルームのブルギニョン
・ずわい蟹と根セロリのレムラード林檎とマスカルポーネのエスプーマ
・柿と鴨のブルスケッタ
⚪︎サーモンとほうれん草のクリームパスタ
⚪︎十勝ハーブ牛ほほ肉の赤ワイン煮
⚪︎デザート Noël Box
■LIVE

<2025 12.24 wed.>
高澤綾 with 松島啓之&宮之上貴昭
Showtime:1st 19:15-19:45 / 2nd 20:15-20:45
Member:
高澤綾(Trumpet)
松島啓之(Trumpet)
宮之上貴昭(Guitar)

<2025 12.25 thu.>
高澤綾 with 守屋純子
Showtime:1st 19:15-19:45 / 2nd 20:15-20:45
Member:
高澤綾(Trumpet)
守屋純子 (Piano)
■Biography
<高澤綾(12/24,25)>
5歳よりピアノ、10歳よりトランペットを始める。 国立音楽大学卒業、東京交響楽団首席奏者熊谷仁士氏に師事。在学中よりニュー・タイド・ジャズ・オーケストラに所属し、山野ビッグバンド・ジャズ・コンテストに入賞。
卒業後は様々なサポート活動やレコーディングに参加し、 中でも東京ブラススタイルではジャズCDとして異例のセールスを記録。
2009年NY国連本部にて行われた世界人口基金表彰式典にソリストとして招かれNew York Symphonic Ensembleと共演、日本人初の独奏を務め各国大使よりその表現力を絶賛される。
2012年ファーストアルバム「PATTERNS」をリリース。
アメリカNew Orleans滞在時にはDelfeayo Marsalis率いるUptown Jazz Orchestraにも参加、Dirty Dozen Brass Bandの来日公演にも参加するなどニューオリンズジャズにも造詣が深い。
2016年アメリカ最大級のジャズフェスティバルNew Orleans Jazz And Heritage Festivalに招かれ、Jason Marsalis(d)Wessell Anderson(as)中村健吾(b)を含む日米混合メンバーで出演し、2017年同メンバーで録音されたフルアルバム「Crescent City Connection」でキングレコードよりメジャーデビュー。同年横濱ジャズプロムナード主催デトロイトジャズフェスティバルコンペティションでの準優勝など、国内外での評価も高くその活動範囲を広げている。
2018年には世界3大ジャズフェティバルの一つMonterey Jazz Festivalに自身のバンドでの出演を果たし、スタンディングオベーションの中大成功を収める。
ライターとしてジャズ専門誌や管楽器専門誌への寄稿、Bill Adam(tp)やLaurie Frink(tp)のメソッドによる吹奏楽やビッグバンドの指導、個人レッスンなどの後進の指導にも力を入れている。
<松島啓之(12/24)>
1967年11月17日神奈川県藤沢生まれ。
中学時代にトランペットを始め、その頃からジャズに目覚める。88年~91年までの二年半ボストンのバークリー音楽大学に留学。 同じ頃のキャンパスには大西順子、大坂昌彦、山田穣、ロイ・ハーグローブらがいる。帰国後さまざまなセッションに単身で参加、ハードバップ色の強いトランペットスタイルで各方面の注目を集める。その後、日野元彦、峰厚介、本田竹廣、小林陽一&グッドフェローズ等のグループで活躍。過去に5枚のリーダーアルバムをリリース。最新作はdedicated to you(Mock Hill records)。現在は自己のカルテットの外に大野雄二&ルパンティックシックス、熱帯ジャズ楽団などで活躍中。
<宮之上貴昭(12/24)>
東京都世田谷区出身。 米軍横田基地の中の「N・C・O」クラブで、
ジョー・デイビス(org)、ジェリー・エディ(ds)のトリオ「ニュー・グループ」
で3年間演奏する。
同時に自己のバンドで都内のライブハウス等に出演していたが、1977年に渡米。
ニューヨークで武者修業の後帰国し、折からビル・エバンス(p)トリオで来日中だった天才ドラマー、
フィリー・ジョー・ジョーンズをゲストに、〈ソング・フォー・ウェス〉(キングレコード)をリリースし、メジャーデビューとなる。
これを機に毎年次々にリーダー・アルバムを発表。
現在でも自己のグループを率いて都内のライブハウスや全国でのコンサート、
テレビやラジオの出演をはじめ、海外のジャズ・フェスティバルやコンサートで演奏活動を続けています。
ピックを一切用いず、親指を中心とする独特の宮之上の奏法は、
ウェス・モンゴメリーの流れの中にあってさらに発展させ、
着々と自己のスタイルを確立しています。
<守屋純子(12/25)>
早稲田大学“ハイソサエティーオーケストラ”でジャズを始め、ニューヨークのマンハッタン音楽院修士課程修了。アメリカ・ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。 2000年より、“守屋純子オーケストラ”が芸術文化振興基金の助成対象事業となり、毎年定期公演を行っている。2004年、自己のカルテットでインド公演。
2005年に CD“Points Of Departure”が、第18回ミュージック・ペンクラブ賞を受賞する。同年9月、ジャズでは最も権威のあるセロニアス・モンク・コンペティション作曲部門で、東洋人としてまた女性として初優勝の栄誉に輝き、ワシントンのケネディーセンターでの授賞式に招聘されて受賞曲を演奏し、日米で話題を呼ぶ。 2008年 9月、米“モンタレージャズフェスティバル”に自己のカルテットで出演、その後、サンフランシスコ・ロサンゼルスでも公演を行う。2008・09年フランス・ツアー。2014-16年、毎年オーストラリア・パースにてビッグバンド指導。2014年より2019年まで、7回にわたり、ロシア・サンクトペテルブルク、ウラジオストクで公演。
2013年以降は、米国・モンタレー、オーストラリア・パースなど、海外でも学生を指導している。昭和音楽大学・尚美学園大学非常勤講師。早稲田大学エクステンションセンター講師。